改善内容:
改善シート(段取り時間の短縮と生産性の向上)を参考にした改善。この2ラインは油供給の管が片側のみのため、
フープ材に万遍なく油が塗布されず、定期的にスポイトで供給し、油切れを防いでいた。
非常に困っていた際、他の自動ラインでも同じ悩みがあると聞き「これを機会に自分も!」と思い、
上司と一緒にこの改善に取り組むことにした。
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写真Bのように数ヶ所穴のあいたパイプを作成した。
今回の改善の最大のポイントは数ヶ所穴のあいたパイプを作成したことではなく、写真Dにあるようにフープ材の幅全体に
万遍なく油が塗布出来るように、中央穴~隅穴へ行くにつれ、穴径を広く作成した事にある。
そうすることにより、材料幅に油は万遍なく塗布され、定期的なスポイトでの供給も今ではほとんど行わず、
製品作成を行うことが出来るようになった。







